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Thursday, November 26, 2020
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パタゴニアからワークウェアをサポートしていただきました

「故郷である地球を救うためにビジネスを営む」をミッションとしているパタゴニアは環境再生型有機農業も推し進めています

毎年、起きる災害に心が痛む中、ワークウェアに袖を通して改めて思いました

災害と呼ばれている現象も発酵であること(エネルギーチャージ)

空気が汚れていれば雨をふらす

海が酸欠になれば台風を起こす

大地が歪めば地震を起こす

そうすることでエネルギーを補充し、地球を維持しているようです

人間以外の動物は自然のスピードで生きているので自然を汚しません

人間は知恵があるので汚すことも綺麗にすることもできます

なぜ毎年天災が起きるようになったのでしょう?

あなたはどう生きてますか?

ボランティアに行けなくても、物資を送ることができなくても、今からできることがあります

地球を汚さないこと

洗剤を変えたり、水を変えたり、食べるものを変えたり、着るものを変えたり、自然の仕組みを考えたり

出したものが返ってきます

循環と言います

循環するから維持されます

出したものしか返ってこない

自然の法則(発酵)というらしいです

人が出した汚れを自然が綺麗にしてくれてるのかもしれません

一人一人の意識が変わらないと解決しないようです

自然は容赦ないです

結果を変えるには原因を変えるしかないようです

これから何を出して生きていきますか?

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LALALA FARMhttps://biastra.jp/i/relay/1797
PROFILE 服部吉弘(はっとり・よしひろ) 有機・自然栽培 Lalala Farm(ラララファーム) 1977年生まれ名古屋出身。2001年日本大学土木工学科を卒業後、土木施工管理技士を経て、4年間の農業研修後2010年就農。ニセコにある Lalala Farmでは自然に沿った循環型農業で農、お酒造り、微生物研究までの本質を追求している。
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