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自然は堆肥というものを時間をかけてゆっくりゆっくり作っている

土を物質化させるという発酵

これが全ての基本

この発酵が最も難しい

日常では土が物質化したもの(米、豆、ブドウなど)をさらに変化させるという発酵が行われている

しかし、基本は土の発酵

土を物質化できてこそ、その先がある

堆肥とは土の物質化を促進させるもの

堆肥は地球を構成する材料で作る

自然は堆肥というものを時間をかけてゆっくりゆっくり作っている

1年に1度たくさん効率的に「収穫」をしたい人間たちは、自然とは何かを考える必要がある

農法がたくさんあるのは自然をお手本にしていないのかもしれない

哲学や思想がたくさんあるのも自然をお手本にしていないのかもしれない

自然を見れば、全ては一つに定まるはず

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LALALA FARM
LALALA FARMhttps://biastra.jp/i/relay/1797
PROFILE 服部吉弘(はっとり・よしひろ) 有機・自然栽培 Lalala Farm(ラララファーム) 1977年生まれ名古屋出身。2001年日本大学土木工学科を卒業後、土木施工管理技士を経て、4年間の農業研修後2010年就農。ニセコにある Lalala Farmでは自然に沿った循環型農業で農、お酒造り、微生物研究までの本質を追求している。
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