吸引力を上げることが、人間・社会・地球環境の持続可能な発展の絶対条件であると思う

lalalafarm
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トマトの苗

タネを蒔く時からずっと空気中の微生物を集める練習をする

毎日毎日、空気中の微生物を集めれるように環境を整えていく

小さなころからそれを習慣化させる

苗の時点で結果は半分決まる

植えた後も空気中から微生物を集めてもらう

もちろん土も一緒に練習してもらう

「吸引力を上げる」

自然界は自ら行っている

人のできることはその環境を整えるだけ

見た目も味も収穫量も求めていない

いつも吸引力を上げることしか考えていない

結果は後からついてくる

自然とは何か?

発酵という現象の本質を見ていく

以前は「自然」と「栽培」が混同していた

寺田本家での日本酒造りで大きなヒントを得た

吸引力を上げることが、人間・社会・地球環境の持続可能な発展の絶対条件であると思う

そんなことを考えながら毎日が過ぎていく

服部吉弘

服部吉弘

PROFILE
服部吉弘(はっとり・よしひろ)
有機・自然栽培 Lalala Farm(ラララファーム)

1977年生まれ名古屋出身。2001年日本大学土木工学科を卒業後、土木施工管理技士を経て、4年間の農業研修後2010年就農。ニセコにある Lalala Farmでは自然に沿った循環型農業で農、お酒造り、微生物研究までの本質を追求している。

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服部吉弘

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服部吉弘(はっとり・よしひろ)
有機・自然栽培 Lalala Farm(ラララファーム)

1977年生まれ名古屋出身。2001年日本大学土木工学科を卒業後、土木施工管理技士を経て、4年間の農業研修後2010年就農。ニセコにある Lalala Farmでは自然に沿った循環型農業で農、お酒造り、微生物研究までの本質を追求している。

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