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ローカルフォレストリープロジェクト製材編

ゆずるくんが、昨年12月に伐採した丸太の製材をしています♬
製材所に持ち込む方法も考えたのですが、先ずは自分たちの手でやってみよう!ということになり、チェーンソーに付けるアタッチメントで板にしてみました。
今回は、シラカバとヤチダモ。
節や割れの位置や曲がり具合など、板にした時の木目の表情を想像しながら製材する方向を見極めます。
森からいただいた命に想いを馳せながら、ゆっくりと丁寧に刃を入れていきます。
チェーンソーでの製材はサクサクとはいきませんが、切り口から木目が現れるとその美しさに感動です❗️

 

これから、屋外での自然乾燥経て、暮らしの道具へと生まれ変わります。
こんなもの作って欲しいなという要望もお待ちしますよ♬
けっこう大きなミズナラもこれから製材予定なので、カウンターやテーブルなどもできるかもしれません!
森と私たちの暮らしが繋がっていることをお伝えできれば嬉しいなと思います。

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パタゴニア
吉澤俊輔http://biastra.jp/i/relay/1933
さくらの咲くところ 代表 1978年北海道島牧村生まれ。幼少期より、海と山に囲まれた島牧の豊かな自然の中で育つ。島牧ユースホステルを営む父の影響もあり島牧村を訪れる人のガイド役としても日夜活動する。隣接するサスティナブルな暮らしを目指した「はるの家」は自身でリノベーションした。自然と共にある暮らしを提案する「さくらの咲くところ」の活動も展開。自然栽培での田んぼや畑もはじめ、自給率の極めて高い生活を実現している。
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