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ジャガイモからのでんぷん(澱粉)作り

ジャガイモからのでんぷん(澱粉)作り

今日は、ジャガイモからでんぷん作りです♬

農作のおばちゃんから習ってから、毎年畑の小さなハネイモで手作りでんぷんを作るようになりました。

でんぷんなんて味のない物だと思っていたけれど、手作りすると、ほんのりとジャガイモの香りと甘みが残る優しい味のでんぷんができますよ!
手間はかかりますが、食べ物を無駄にしない先人たちの知恵はとても大切だなぁと思います。

ジャガイモでんぷんの作り方

用意する道具

・大きなボウル
・金網
・晒しフードプロセッサ(おろし金の歯をつける)

ジャガイモは、良く洗い泥を落とす。


おろし金の歯をつけたフードプロセッサに入る大きさに切り、フープロですりおろす。

ボウルに水をはり、金網を入れその中にすりおろしたジャガイモもを入れていく。

一度金網で大まかに濾したあと、沈殿した部分だけを今度は晒しに包み新しいボウルで水の中に入れて良くもむ。
しばらくすると、でんぷんが沈殿するので茶色く濁った上澄を捨てて新しい水を入れ撹拌する。これを2回ほど繰り返すと真っ白なでんぷんの出来上がり!

最後は、バットなどに開けて乾燥させてから保存します。

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吉澤俊輔

吉澤俊輔

さくらの咲くところ 代表 1978年北海道島牧村生まれ。幼少期より、海と山に囲まれた島牧の豊かな自然の中で育つ。島牧ユースホステルを営む父の影響もあり島牧村を訪れる人のガイド役としても日夜活動する。隣接するサスティナブルな暮らしを目指した「はるの家」は自身でリノベーションした。自然と共にある暮らしを提案する「さくらの咲くところ」の活動も展開。自然栽培での田んぼや畑もはじめ、自給率の極めて高い生活を実現している。(引用:BIASTRA.jp)
さくらの咲くところ 代表 1978年北海道島牧村生まれ。幼少期より、海と山に囲まれた島牧の豊かな自然の中で育つ。島牧ユースホステルを営む父の影響もあり島牧村を訪れる人のガイド役としても日夜活動する。隣接するサスティナブルな暮らしを目指した「はるの家」は自身でリノベーションした。自然と共にある暮らしを提案する「さくらの咲くところ」の活動も展開。自然栽培での田んぼや畑もはじめ、自給率の極めて高い生活を実現している。(引用:BIASTRA.jp)
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