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Wednesday, May 27, 2020
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オフグリッドな暮らし

先日、倶知安のOff-grid guest house Guruguluさんで開かれたイオさん(早川 寿保)の講座にオフグリッド実践仲間としてお招きしてもらいました!

実際にソーラーパネルとチャージコントローラー、バッテリー、インバータを繋ぎ電球を灯します。
オフグリッドで電球に光が灯った時には歓喜の声が上がりました!

8年前、ぼくが初めて自分で作った電気で電球に灯りが灯った時の感動をふと思い出しました!
最近は、それが当たり前になってしまっていて初心を思い出しちょっと反省です。
家庭菜園のように電気も作る!
きっと自分で作った野菜に愛情を感じるように、電気にも愛着が生まれますよ。自分で電気を作ってみることで普段何気なく使っていた電気が我が子のように可愛いくなってしまいます。
普段お伝えすることはありませんがこのfb投稿のスマホもカメラもみんなソーラーパネルで自家発電した電気で動いているんです♪

「はるの家」の電気は、バッテリーの寿命が尽きて夜になると外の電源に繋ぎ直していますが、北電さんは卒業して今は北ガスさんにお世話になっています。

オフグリッドの弱点は、まだバッテリーの寿命が短い(鉛バッテリーの場合)こととコストが高い(リチウムイオン電池)こと。ソーラーパネルの性能に関してはなんの問題もないのでコストが安く長寿命でリサイクルしやすいバッテリーが開発されれば、自分の家の電気は自分で作る時代がやってくると思います。

京セラが、来年から新しいクレイ方リチウムイオン電池の販売を始めるみたいだし、テスラも低価格の小型家庭用蓄電池の販売を始めるそうなので、オフグリッドな自家発電が普及するのもそんなに遠い未来のことではないと思います。

イオさんの講座も、アーシングから食の話に宇宙の話までさらにパワーアップしてました!
最近は、学校に呼ばれて子供たちに教えることもあるそうです。
毎年全国ツアーもやっていますので、イオさんに来て欲しい方はぜひぜひ声をかけてくださいね!

そして、今回初めて訪れたOff-grid guest house Guruguluさんも素敵なところでした!セルフビルドの建物と、羊蹄の湧き水から引いてきた水道、庭先で飼うニワトリたち、薪ストーブ、畑にオフグリッドの太陽光発電、羊蹄山の懐に抱かれた豊かな暮らしを体験しに行ってみてね!

Gurugulu、それは、巡りゆく命の輪。
同じ志しを持った仲間が増えてきて嬉しいな♪

吉澤俊輔
吉澤俊輔http://biastra.jp/i/relay/1933
さくらの咲くところ 代表 1978年北海道島牧村生まれ。幼少期より、海と山に囲まれた島牧の豊かな自然の中で育つ。島牧ユースホステルを営む父の影響もあり島牧村を訪れる人のガイド役としても日夜活動する。隣接するサスティナブルな暮らしを目指した「はるの家」は自身でリノベーションした。自然と共にある暮らしを提案する「さくらの咲くところ」の活動も展開。自然栽培での田んぼや畑もはじめ、自給率の極めて高い生活を実現している。

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