【森と木のお勉強】400年近いミズナラの無垢板テーブル

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里山部
2日目は森と木のお勉強。
明治神宮、鳥居の工事でしょうか、始まってましたね!皆んなの岡橋先生の吉野杉がいよいよでしょうか?楽しみですね!
明治神宮のコナラ、キクイムシの影響で枯れ始めた木が目立ちます。
100年経過し、大木になり、さらにこれから楽しみだなってときに虫の被害。大木を好む虫で、恐らく人間には制御が難しいかと。
北海道にも初めて確認されたのが昨年でしたか?
これから真剣にナラの大木不足が始まりますから、木こりたちもいままで以上に、時代と地域と環境にあった森林管理が必要ですね。
からの、たまたま歩いていたら素晴らしいナラの無垢板が目に入り、居ても立っても居られずオークヴィレッジさんにお話しを聞かせていただきました。
400年近いミズナラの無垢板テーブルや、北海道ミズナラ無垢板、トチノキなど迫力満載な板があり、昔の北海道の森林が保存されているようでした。
100年育った木は100年使う。森や木の使い方、ヴィジョンがとても僕が考えていることとに近くて、素敵な木使いだなと幸せになりました。
飛騨高山の工房、行ってみたい!
全部のお話が面白かったのですが、サントリーさんのウィスキー樽を引退したミズナラがスピーカーになっていました。長い年月をかけて樽にお酒が浸り、とても硬く重くなった樽材からの音色は音の反響が心地よく、樽材に引退は無いなと確信しました。これは池田町のワイン樽も可能性大ありでは?
ニオイコブシのシャンプーもかんなり素敵でした。ホオノキやキタコブシ特有のモクレン科が、出すあの一生匂いを嗅いでいられるあの香りがシャンプーになるという神転生!
モクレンの香り何とか使いたいなぁと思ってたらエッセンシャルオイルにもなってた!13000円!この数ミリ集めるのに何十kgの葉が必要ですから、その価値ありますわ!
締めに、冬の林業ウェアで愛用しているパタゴニアで五人娘をゲッツ!五人メンズ集めて飲むしか無い!
パタゴニア