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Thursday, November 26, 2020
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僕の知床の遊び方 〜 2020年8月Ver.

僕は知床が大好きです

近隣に住んでいる方々には申し訳ないのですが、僕にとって地の果てであり圧倒的な大自然がワクワクさせてくれます

行くたびに何か楽しいことが起こるんじゃないか?と思わせてくれ、実際に楽しいことが起きて帰りの長い道中はそれを思い返しながら満ち足りた気分で帰る事ができます

体力的にはかなり辛いんですが(笑)

今回はお盆に時間が出来たので急遽(準備なしの)日帰り強行プランで行って来ました

せっかくシーズンなのでまずはカラフトマス釣りをしに行きます

と思ったらなかなかの混み具合。。。 落ち着かないなーと思いながら始めますがだーれも釣れていない

時間がもったいないのでスパッとやめます(笑)

知床は楽しい事沢山あるので!

羅臼側にはこんなモニュメントがあちこちにあります

でもせっかくなので何か釣りたいなーと思い癒しの川へ

場所はどこでも良かったんですが、今回はちょっと奥まった場所へ入りました

オレンジが綺麗なオショロコマ

同じ場所で釣れたおとなしめの色合いの子

お目当てはこのオショロコマです

知床の川なら本当にどこにでも沢山居ますし、好奇心も食欲も旺盛なので簡単に釣る事が出来ます

今回はオショロコマ用のルアーを用意していなかったのでイトウ釣りに使う大型のルアー用スナップに釣り針をつけたものを使用しました

満足したので次の場所へ!

知床自然センターです

ここのお目当ては。。。

MEGAスクリーンKINETOKOで上映される2本の映画です

「知床の冒険」は観ると北海道の自然が大好きになると思います、本当に映像美に圧倒されてしまいますよ!

もう1本の「THE LIMIT」は人とヒグマの共存を考えさせられるドキュメンタリーです

観て楽しいのは「知床の冒険」ですが「THE LIMIT」も是非観てください

人間とヒグマの距離感の大切さが理解出来ます

どちらも映像作品化の予定は無く、この知床自然センターでしか鑑賞できません

ちなみにチケットの下にあるのは知床財団オリジナルのエコバックでめっちゃ気に入っています

ここや道の駅なんかで買えると思います

ちなみに知床財団オリジナルといえば

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このナルゲンボトルも可愛いんですよね

サイズやカラーも豊富ですのでオススメです

次は川へカラフトマスの遡上状況を確認に行きます!

今年は遡上数多いと聞いてたんですが、あまりにも釣れていなかったのでどうなんだろうと思いましたが

なんだかめちゃくちゃ沢山いました(笑)

どうやら釣りに入った場所がハズレだったようですね(腕の無さは棚に上げます)実際この日もたくさん釣れたという話を方々から聞きました

ちょっと落ち込んだのですが、気を取り直して山の中へ向かいます!

ちょっと彷徨って如何にもな場所を見つけました

そこを目を凝らしながら捜索すると

これ何だか分かりますか?

めっきり生息場所の少なくなったニホンザリガニです

こうやって逞しく生き残ってくれてるのを確認できると嬉しくなります

流石は知床の大自然ですね

さてここまでほぼ思いつきで行動して来たのですが、次は行こうと決めていた場所に向かいます

清里町にある「サクラの滝」です

その名前の通りサクラマスが産卵遡上の為に滝越えを行う場所です

落差3m以上ある滝をサクラマス達が越えようとジャンプを繰り返す姿は圧巻です

見てる間にも次々とジャンプで滝越えに挑んでいきます

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それでも滝越えに成功するサクラマスはごく一部なんだそうですが。。。

僕の下手くそな撮影でもこの迫力です(1,000枚以上撮りました)

7月から8月にかけてこの素晴らしい光景が見れるのですが、僕的にはサクラマスがより色づく8月がオススメです!

では散々遊んだので早めに帰路に着きます

知床からの帰り道も色々と寄り道が出来て楽しいんですよね

今回は大好きな水族館に寄り道して帰ります

北見の留辺蘂にある山の水族館です

なかなか来れないんですが来るたびに年間パスポートを購入します(安いのでお得だし記念になりますよ)

入館すると先程釣ってきたオショロコマが居ます

ここは滝壺を下から見上げるような感じの水槽で誰でもかっこいい写真が撮れますよ

でも一番のおすすめはやっぱり

このイトウの水槽です

飼育下とは思えない素晴らしいイトウ達の迫力と言ったら凄いですよ

週に3日行われてたイトウの餌やり(いただきますライブ)は現在コロナの影響で行われておりませんがこれまた迫力が凄いんですよ

早く落ち着いて再開して欲しいです

そして近年設置されたのが

この館長が出てくるボタンです

ドキドキしながら押しましたがこの日は会えませんでした(この日は機材のトラブルだったそうです)

山内館長は非常にぶっ飛んでいる人(良い意味で)なので会えば楽しいお話が聞けると思います

とにかくここはこじんまりとしていますが内容の濃い水族館でお勧めします

さて、山の水族館も閉館時間になったので今度こそ帰路に着きました

帰りの長い道中(8時間)も楽しかったことを思い出しながらだとあっという間ですよ

たった一日の事でこんなに長い記事になってしまいました

今回はこんな感じでしたが毎回テキトーに動き回って楽しんでます

それでもまだまだ知床を遊び尽くせていません

記事を書いていたらまたすぐに訪れたくなってしまいました(笑)

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斉藤大介
札幌在住 北海道の生き物が大好きで週末は釣竿、ガサ網、カメラを持って彷徨ってます

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