どうも北海道水辺の会のTKです。

今回は少し真面目な内容をお話しさせていただきたいと思います。

近年、急速なデジタル化によりネット上でもクリック一つで生き物を購入出来る様になりました。

普段なかなか見れない生き物を手軽に飼育できる反面、多くの問題点が浮き彫りになってきています。

ネットオークションで淡水魚類を購入する問題点について

こちらの動画で詳細を語っていますのでご覧ください

生き物を捕まえて売る人をトリコと呼びます。トリコの多くが、その水域の資源量を考えずに手当たり次第生き物を捕まえては販売しています。閉鎖的な内水面の資源量には限りがあります。釣り人が解禁と同時にヤマメを300匹も持ち帰る事をどう考えますか?根本的には同じ話です。資源量を考えながらキープする量を決める。そんな当たり前のマナーすら守れていないのがトリコの現状です。

1匹くらいなら購入してもいいだろうと思う消費者もいるでしょう。しかし1匹売られているものはその後永久に出品され続け、結局は100匹、200匹と売られていくのです。

買わない事が保全に繋がるのです。

まだまだ言いたい事は多いですが、詳しくは動画をご視聴ください。

では

 

 

パタゴニア