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北海道アメマス釣り!60upの大型が2本出た!〜嬉しいガイド釣行〜

こんにちは辻希竜です!

春の訪れを感じる3月中旬に大親友のKくんと一緒に釣りにいってきました!

この時期の道南と言えば、海サクラマス!

Kくんは普段、ソルトウォーター中心に釣りをしていますが、今回はいろいろな状況が重なり、急遽川へとくりだしました!

そんなKくんがびっくりサイズを仕留めたので記念に記事を書いてみたいと思います♪

最後まで、是非ご覧ください!

海がダメなら川へ?理屈はぬきに【繋がっている】というコト

アメマス 遡上
海と川の遡上を繰り返すアメマス。

この日は海が大荒れのコンディションのため、しかたなく川へ。

最初に入ったポイントが完全に空振りだったため、急遽アメマス狙いへシフトチェンジです。

僕の住む道南フィールドは、河川規模が道東よりも小さいため、この時期は海に降りる個体が大半です。

しかし、一定数河川残留(砂防ダムなどの人為的構造物の阻害とは別)や降海(海におりること)を繰り返す個体もいる面白みもあります。

とにかく親友のKくんのため、反応がよさそうな川をセレクトしました!

手軽で勝負を早く決めるルアーフィッシング

ルアー アメマス
小渓流では手返し良く、コンパクトなロッドが◉

ルアーフィシングのよさは手軽さとゲーム性があり、キャスティングを習得すれば手返し良くポイントを狙うコトが可能なところです!

特に、雪代の雪解け水がまだ入らない、低水位の状態のためサカナの居場所も特定しやすくピンポイントでコントロールしやすく、魚との距離を稼げるルアーはやっぱり強いですね!

いわゆるボサ川につき、ロッドは短くコシがあり操作性を重視。

ミノープラグのアップの釣り(釣り上がり)が基本になります。

しかし、ポイントの状況によってダウンクロスや完全ダウンでルアーを流し込むパターンも多くの場面で出くわすコトになると思います。

そこで、今回主に使用したルアーに特徴があったのです!

 

バルサ製のミノーでこんなところにブチ込む!

アメマス ポイント
ボサ下にBIGBOSS

Kくんが使用したバルサ製のミノー。

バルサ素材はかなり軽量なマテリアルです。

同じサイズ・ウエイトの金属製のスプーンやプラスチック製のルアーよりも質量で沈下速度にある程度ブレーキがかかります。

さらに、バルサ素材のミノーはフォールバランスがよく、長い時間サカナにルアーを見せるコトにも○

まさに、アップでもダウンでもロッドアクションに素早くレスポンスしてくれるところもサイコーですね!

こんなオーバーバングしたエグれをなぞるようにルアーを泳がせます。

アクションはスローリーリングの中に竿先でショートジャーク。

うまく水を噛むので、ほぼ飛び出しはありません。

弱点は壊れやすいいそ材なのため、ぶっ壊れた時はショックですが、やはりいいアクションをしてくれますね!

そんな時、一匹のサカナの影が!!!!

ボサ下からぬぅ〜と出現したデカアメマス

北海道 アメマス
ルアーマンKくんが釣り上げた62cmの大型アメマス

Kくんのルアーにワンチェイス!

そしてその後に同一個体と思われるアメマスが食い上げて来ました!

先ほどのボサ下ポイントをダウンで、竿先でアクションをつけていると見事ヒットさせることができました。

↓↓HITシーンをご覧ください↓↓

小規模なポイントにも大物って潜んでいるものですね!

結局この日は、62センチ・60センチの2本をルアーマンKくんがキャッチしてくれました!

アメマス ルアー
傷があって貫禄十分!

サカナたちもやる気があり、シーズンもこれからですね!

ルアーマンKくんの使用タックル

北海道 アメマス

ロッド イトウクラフト EXC510ULX
リール 20ツインパワー2500SHG
ライン バリバス スーパートラウトアドバンス6lb
ルアー イトウクラフト EMISHI 50S TYPE-II

ルアーフィッシング初心者のKくん

2021年から川でのルアーフィッシングを初める。

当初のロッドはコスパ最強との呼び声の高い「鱒レンジャー」を使用。

遊び程度で行っていた淡水のルアーフィッシングだが、初めて1ヶ月くらいで68センチのニジマスをキャッチ!

そこから本格的に始めたいと思い去年の年末に現在のロッドと出会ったとのことです!

Kくん曰く「最初に持った感じは硬いなが第一印象」とのことであった。

しかし、実際に使ってみると、まずキャスティング面ではまだ技術不足な面があり正確にはキャスティング出来ないが、すごく操作性が良く、
竿先で細かなコントロールがしやすく、初心者でも格段に思ったところにルアーを運べるようになったみたいですね!
魚とのファイトも「流れが速く周りに木などもあり思ったように竿を動かせない状況の中でもしっかりと竿全体で引きの強さを追従しベリーからの戻る力で魚を寄せる力も兼ね備えてるなと感じた!」と言うくらい機能性も申し分ない程優れています!

ルアーは主に5センチ前後のを使用していてサイズの小さい魚までバイトしてくれる用に幅広いサイズの魚と楽しめるようにしています!

気に入っている「イトウクラフト EMISHI 50S TYPE-II」はパーマークが付いているカラーを使用!

この時期のベイトに合わせ、どんな流れでも適応するところ、喰わせの平打ちもし易い。

さらに、手元でのルアーコントロールも凄くしやすいKくんの信頼しているルアーです!

これから大物も狙っていきたいので大きめのミノー等も使っていきより川のルアーフィッシングを深めていきたいと思います!とKくん!

長い人生でたくさんの魚に出会えるといいですね!

最後になりましたが、是非Kくんのインスタフォローもお願いします!

 

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 辻でした!

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辻 希竜
辻 希竜
辻 希竜 2000年 10月18日生まれ メインフィールドは道南日本海 ターゲットは海は海アメ、海サクラ、ロックフィッシュ全般 川はブラウン、ニジマス、イワナをメインに釣っています! テストメーカー FLASHUNION ハンドメイドルアー テスター SugarCraft KazCraft
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