東京で生まれ育った自分からすると
北海道島牧村で出会った北海道当別町出身の刑部広平をいつもすごく不思議な奴と思っている
どんな風に不思議かというと…
自分は人と話すときに、男と話すように女とは話さないし、上司のように部下とは話さない。利害関係が絡むともっと訳わからない。
つまり相手が先輩後輩、男女、上司部下か、相対する人によって自分を変えてます。(なぜこうなった?)
けど、なんだろう
この刑部広平という人間は、相対する人が誰であろうと態度も口調も姿勢も常に同じトーン。
マンツーでも大勢でも、9つ上の自分にも、まだ8歳のハルにも、母上にも、はたまた40歳は年上の議員にさえも完全なタメ口(笑)
ある意味で何も分け隔てない彼の生み出すその空間で”人間とはこういうものなのか”と、悟らされるようなシーンをみたこともある
どうやったらそんな風にして生きていけるんだろうかと、とても不思議です。
心の純度ほぼ100%のような愛らしくもめんどくさそーなメンバーがSHIMABLOには多いのが誇りです。
話は変わって
人と人との繋がりって、田んぼや畑を一緒に体験するとより深くなったりします。
なので
自然栽培の八十八手
田んぼを一緒にやる仲間募集中ですよ。(いつでも連絡待ってます)
