木材デューディリジェンス

木材デューディリジェンス
木材デューディリジェンス

僕が言ってる「誰がどこの山からきりだし、その後の山はどうなったのかわかる木材」を使うことが必要だってこと。
名称があったみたい。
木材デューディリジェンス。だって。
でも一消費者からしたら、調べられるはずもなく、調べる必要すらないと思っているよね。
調べられるはずはない→僕はオープンな林業をして伝えている。僕の木材なら調べられるモデル化したから大丈夫よ。あとは見せ方が上手い人達が広めていく。
調べる必要すらないと思われてたら、もっと林業衰退しますね。
だから国じゃない、地域認証が大切なんですね。
国が決める認証、雑なものが多すぎて、上辺だけなやつ多い。我々が「その山を見に来て確認できない」ことを知っているからか。
んで、大坂林業の松村さんの投稿にあった面白データから旭川の薪事情を見ると。
500から1000立法生産しているみたいですな。
僕が300年後を目指す背景には材積も関係していて、吉野の例から行くと200年後に1500m3/haですって。
つまり、岡橋さんみたいな山1haもってたら旭川の薪市場で神になりますね。
もちろんわかってますよ。北海道の広葉樹は別な次元ですからこうはならないのは。
でも、目指していく目標値にはなります。

実現したら次世代の人は山仕事に困らないですね。ウハウハな林業ライフを楽しんでいただけます。
だからつまり我々は、次の可愛い可愛い子どもたちに、「安定した産業」をプレゼントしていくことを目指して木を使わねばなりません。
じゃなきゃ昔から未来まで、今と全くおんなじ、「残念な林業」を続けて、僕みたいに「なんでこんな山しか残らなかったの?大人何してたの?」って歪んだキコリが誕生してしまい、北海道は残念な島国になるんです。
50年で切り刻んでいたら、400m3程ですと。
大企業が大好きな大規模バイオマス発電で大量の木材が欲しいなら、どちらの木の育成の仕方がいいかすぐわかります。まぁ、バイオマスのために木は伐らないけど。
つまり僕が目指している林業ってこういう事なんですよ。
よくCMとかである、全部伐って植える林業良しとされてますが、あれが「わーい持続可能だせー」じゃないんですよ。
あれは、
「わーい、いつまでも稼げないことに持続性が定評のある林業が可能だぜー(白目)」の方なんですよ。
壮大で夢があり、でも今からやれば未来には叶うんですよ。だからこそ今、キコリで生きるためには伐らないキコリが必要なんです。
あー、なんか今日はわかりやすいなぁ。
#里山部

清水 省吾

清水 省吾

里山部代表
フリーのキコリ&ハンター(罠)、命師。伐らないキコリ、エッセンシャルな林業を展開する。森の秋元康。木、生をプロデュースする。

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フリーのキコリ&ハンター(罠)、命師。伐らないキコリ、エッセンシャルな林業を展開する。森の秋元康。木、生をプロデュースする。

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