はじめましての投稿です(^o^)/。(SNSで実名を出すのは初めてとなります)

北海道小樽市より、今現在は一時的に島牧村に来ています。島牧村に来るのは昨年の8月に次いで2度目。昨年より本格的な田舎暮らしをしています。小樽もまあまあ不便な地域ではありますが、都会でもないのに(と小樽市民は思っている)人間関係はかなり希薄な場所で、少し驚くこともあります。

森林管理と調査のボランティアを、接客業の傍ら10年以上行ってきた経験から、植物のみならず虫、鳥、動物、その循環やあんまり関係ないけど(^∇^)宇宙にまで興味が広がり、ついには樹木医師の免許も取得しました。もちろんいろんな仲間がいて、ロケットストーブを手作りした人や五街道を制覇した人、日本野鳥の会の元支部長、香川照之の小学校の同級生もいます!

私が活動していた森にはもちろん地主さんがいらっしゃいましたが、その方は代々の百姓でした。庭木は自分で手入れし、農工具は自分で修理し。百姓が地主ということで、森の落ち葉をかいて堆肥に提供してお礼に外品の野菜や小麦粉をいただくこともありました。そして圧倒的に多かったのが、家庭菜園が趣味の人。自宅の庭や貸し農園で作ったものを持参しては配る。自分で食べるものを自分で作るのみならず、仲間にも分けてみんなで

「ああして食べた」

「私はこうした」

「うちはまだ食べてない」

というのが楽しいですし、こんな調理法があるよ、という人の昔ながらの方法もあり、最年少だった私の西洋風な調理法もあって

人間はいろんな方法で食でつながっている

と言えるのではないでしょうか。農はその礎となっているものなんですね。