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Tuesday, May 26, 2020
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11月のニジマス

禁じ手!?

「もう冬だぁ〜」

みぞれ雪を眺めながらストーブ全開の室内で“アイスの実”を食べながらフライを巻く。

量産型“エッグ・フライ”は僕がフライフィッシングを始めてから11年間もタイイングしまくっている必殺フライだ。

フライフィッシャーのあいだでは『禁じ手』として使用しないフライマンもいるくらい釣れるフライという事ですね♪( ´θ`)ノ

カラーは定番の“オレンジ”や“チャートリュース”を使うので、視認性抜群!

シロザケを探せ!

僕の場合はアウトリガー(ミャク釣り)でのサイトフィッシングで、概ね「シロザケ」を探すところから始める。

「シロザケ」を見つけたら、よーく下流を見渡し魚を探す。

魚を見つけるコツは

  • 晴れた日であれば魚の影を探す
  • 一点に集中せず、ブロックに分けて見る
  • 水の流れで不自然な箇所を探す

 

この時に注意することは『サケを散らさない』こと。

人間の気配に気づくと、奴らは縦横無尽に泳ぎ回りポイントを潰すのです笑

サカナをみつけたら

サカナをみつけたらとりあえず投げたい気持ちを抑え、キャスティング位置と周囲の確認をします(これ重要)

せっかくサカナを見つけても木の枝にひっかけたり(これをフライフィッシング の洗礼と呼ぶ)サケを着水のインパクトで散らしたりしてしまうとヒジョーに勿体ないですよね( ;∀;)

なので横着せず、一息深呼吸!

これ、本当に効きます!

獲物のすがたが見えない!そんなときは..

流れが複雑すぎてサカナが見つからない!なんてときはとりあえずフライを打ってみましょう!

僕の場合はクロスにキャストしてウェットフライのように普通にドリフトターンさせちゃいます♪( ´θ`)ノ

食い気マンマンのやつがいたら追い食いしてきますよぉー♪♪

お試しあれ!

基本的にエッグフライはBH(ビーズヘッド)スタイルにしていますが、棚や流れをみてショットを追加していきます。

当然フォルスキャストはトラブルの元になるのでキャスティングはロールキャスト多用になってきます。

エッグフライの威力!

45センチほどのオスのニジマス真っ赤なレッドバンドは水中でもくっきり

レッドバンドが美しい

ニジマスとシロザケ

シロザケの産卵床に張り付いていたニジマス

50センチ弱のアメマス 背鰭はボロボロ、胴体も傷だらけ。シロザケにちょっかいかけて噛み付かれたのかな?

 

エッグの釣りはたくさん釣れるのでバーブレスフックを使います!

是非お試しください!

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刑部広平
刑部広平
1987年11月6日生まれ 北海道当別町出身 調理師、アウトドアアパレルメーカ Patagonia札幌北ストアを経て2019春に島牧村へ移住 趣味のFlyfishingを楽しみスローな暮らしを目指している

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