いやー、すっかり暖かくなりましたね!

チラホラとフキノトウなんかも出始めちゃってる札幌からお届けしまーす^_^

 

 

さて今回は…

冬の間にトライしていたモノが「一応」出来上がったので、そのレポートを…

 

釣り人にとって、冬の癒しとも言えるこの魚↓

アカキンの方じゃないですよ?

 

そう、ワカサギです!

 

みなさん、ワカサギどうやって食べてますか?

とりあえず思い浮かぶのは天ぷらor唐揚げだと思いますが…

正直、油モノだとたくさん釣れた時に食べきれないですよね?(^◇^;)

36歳男子の感想ですが(笑)

 

僕もワカサギ大好きなので、冬はしょっちゅう釣りに行きます。

そして、釣れる日は1人200匹以上釣れるわけですよ…

200匹の油モノなんてゾッとするので、その日食べるのは家族分のせいぜい30〜50匹くらい。

友人におすそ分けするにも限度があるわけで、釣行回数が増えるとどうしても余るものです。

余りは冷凍庫…

 

というのはもったいないので、いろいろとトライしてみました( ̄▽ ̄)

 

まずはコチラ

 

THE 干物

これは現段階でのベストです

干すペースさえあればテクニックも関係なし!

 

作り方

①ワカサギを粗塩でもみ洗いする。

②ボウルやジップロックに、塩水とワカサギを入れて、40〜60分ほど漬ける。

塩の分量は毎回適当ですが、だいたい水200ccに大さじ2杯くらいでしょうか。

そんなにもいらない気もしますが…

そこは漬かればOKだよね!!!!

 

③塩水からワカサギを取り出し、よく水分を拭きとってから干し網に並べる。1日1回はひっくり返す。

④好みの干し加減になったら完成。

↑これは真冬日に3日間干した状態。

僕は長期保存ができるように念入りに乾燥させてます。

 

焼き網などで炙って食べると最高です

(●´ω`●)

 

 

とまあ、コレはすでに安定の品質を確保できる安心プラン。

 

もうちょいヒネった物を作りたい方にはコチラなんていかがでしょう…

 

ワカサギのアンチョビ

正確にはアンチョビはカタクチイワシを指すので、飽くまで風ですが。

 

作り方

①塩もみ洗いしたワカサギの頭と内臓を取り除き、ワカサギに空気が触れないように塩のみで3〜4週間漬ける。

②ワカサギを取り出し、水分を丁寧に拭きとる。

↑コレが4週間後のお姿。

シナっとした質感で、色もやや変わります。

 

③ガラスビンなどにワカサギを移し、ヒタヒタになるくらいオリーブオイル(好みでタカノツメやローレルなども)を注ぐ。

④3〜4週間経ったら完成。

 

んで、昨日が待望の試食。

オリーブオイルが濁っているのは、熟成されたって事なのか…

匂いはあまり無い。

身はさらに締まったようで、弾力を感じます。

 

 

さて、肝心のお味は

 

( ˘ω˘ )もぐ…

 

(@_@)くさ…

 

(  ˊ̱˂˃ˋ̱  )しょっぱ…

 

歯応えはやはり弾力がある感じ。

噛むとフワワーンっと独特の臭みが鼻に抜けて…

すぐに塩辛さがお口を支配します。

 

うん、これは…

 

臭っせえのがお好きな人はタマランのか?

 

そして気づいた事。

 

 

 

アンチョビ食べたこと無いから正解が分からないwww

 

 

いや、決して不味くはない!!

はず!?

とりあえず、お腹は壊してません!!www

 

 

いかがでしょうか皆さま…

ご興味ある方は、ぜひぜひお試しを!!(笑)

 

まぁ、アンチョビ風はネタとして、干物の方は本当にオススメです(^_^)

 

今年はもうワカサギシーズン終了していますが、来年のお楽しみとして、ご参考にどうぞ〜

 

 

ではでは!!

パタゴニア