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Sunday, September 27, 2020
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服へのこだわり。Lee ウエスターナー 100-J

こんばんは。

今日は服へのこだわりをお話しします。

自分が服にハマったのは18歳の頃。
父親からもらったバッファローチェックのシャツと古いデニムパンツ。
自分で服装にこだわるっていいなと思いました。

地元が礼文なので、アメカジ系はいなく
キレイ目かお兄系が多い中、古着・アメカジは目立ちました。

だからよかった。
だから好きになった。
【人と被りたくない】
すごくシンプルな発想です。

それからファッション雑誌を見たり、

ネットで検索したり。

 

なにがキテて、なにが面白いのか。

そして、20歳の頃に気付きました。

流行りは追うものではない。

自分が選んだ物が自分の中で流行ってる物。

 

今でも変わらず古着は好き。

ヴィンテージ・アンティーク物

が大好き。

僕が最初に買ったヴィンテージ。

今でも忘れない。

【Lee ウエスターナー 100-J】

オフホワイトのカラー

あえてデニムではない生地感。

60sは生地の質もよく、ブランドタグがレーヨン

ボタンも金属で裏には工場の刻印

アメリカ独特のユニオンチケット付き

(ユニオンチケットは労働組合加入メーカーの証し、労働者の誇り。細かなディティールにも意味がある)

ピスネームもMR表記のない。

レジスターマークがようやく登場した60s。

当時にしかないディテール。

作り、生地感、サイズ感、糸の使い方。

全てにおいてこだわれるのが古着です。

皆様も興味があれば是非、古着屋さんに行ってみてはいかがでしょうか。

 

長々と語ってしまいました。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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岡本英弥
岡本英弥
岡本英弥(オカモト ヒデミ) 1989年9月13日北海道礼文島生まれ 札幌市にて靴磨き・修理の職人として独立。 現在も精力的に活動中

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