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Friday, November 27, 2020
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動物との距離間

動物との距離間
鳥との距離感が近いのは楽しみですが
動物は…
猫、狐、熊も近くなっている
毎朝アスパラの出荷調整を車庫でしてますが
半野良猫が覗きに来ます。
慣れた足取りで奥の物陰へ。  ゴロゴロとは違う優しい声  あれ!
授乳のときのアヤシ声、
少し前 隣にある納屋の棚でゴソゴソしてたのが
引っ越したのか、
と 脱兎のごとく飛出した 何事か!
外で小さくミャ〜、 どうやら仔猫が這い出し外へ出てたよう 流石に母
と言うのも 近頃日中でもキツネが徘徊
全開の納屋より 車庫を選んだのでしょう
そのキツネも半月ほど前には すぐ近くの物置の床下で子育て、
10m無いのに親子で睦いでます。
 この仔達は より距離感を縮めるのだろうな。

キタキツネ
キタキツネの親子

熊は
水路の取り口
3,4日と空けずに行きますが
アレ…
脇の草藪に空間
覗いてみると 随分きれいに広く食べている、2日位い前かな
此処は通り道なので
よく形跡が有ります。
何十年もですから
 その熊が死んでも
他の熊が 隙間を埋めるのですね。
狩場す山麓の広大な山野に 海にへばり付いた人間活動域 出るな!
と 言う方が無理
お互いに 距離感を学習しながら 危険の回避法を模索しなければね。

ヒグマの食痕
ヒグマの食痕

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波多野信夫
島牧農業振興会 代表 1948年旭川生まれ。高校は林業科。海上自衛隊除隊後、北海道渡島半島に職を求め黒松内の森林組合に勤務。後に退職し現在は海、山、自給要件の揃っている島牧村へ移住して約30年になる。

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