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Tuesday, November 24, 2020
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十年余り続く田圃での授業

5年生との田植え
十年余り続く田圃での授業、 今年は休校も長く
お休みかなと思ったけど
  貴重な自然に触れる機会なので やります。
毎年スクールバスで来るのですが 時間になり来たのは普通車!😦
中から降りたのは3人😅
この学年が入学の時
全村で3人!
村消滅の危機と😨思われ話題になった。
その後多少増え全校43人。
昨年の田植えも5年担任で7人で時間切れ、少し残した経験
危機感をもち最初から先生も田に入る。
女2男1
二人は話途切れることなし、男の子が楽しそうに田植えする様子に引きずられてから
手も休めない女の子
何と時間余裕で終わり、
しかも今迄で一番の仕上がり。
苦戦しているだろうと
遅く現れた校長 辛うじて最後数本植える所に間に合い お褒めの言葉
余裕を持って 後輩リクエストの オタマジャクシ取りと とてもしっかりと育っていて
これからが楽しみでする。
田に入る時、
  男の子素足で
女の子 田圃靴の様な(失礼)格好良いブーツ、相談したのでしょう大人の白長靴。
先生 そりゃ無理だろう
一歩入るなり 足抜けない😰ブーツの子何とか畦へ 長靴の子 靴を田に残し脱出。
男の子に 冷たくない?気持ち悪くない?
超キモチいいいよ の声に励まされ 恐る恐る
 ヌルい、下に行くと冷たい、底石ある、気持ちいい
😀

十年余り続く田圃での授業
十年余り続く田圃での授業

毎年感じます
ヨチヨチ歩きの時から
靴下、靴と素足で地面を触機会無いのだろうな、
足裏が 一番自分の感性を育てるのではと
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波多野信夫
島牧農業振興会 代表 1948年旭川生まれ。高校は林業科。海上自衛隊除隊後、北海道渡島半島に職を求め黒松内の森林組合に勤務。後に退職し現在は海、山、自給要件の揃っている島牧村へ移住して約30年になる。

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