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ウリ科が茂る

小暑 に入り
ウリ科が茂る
苗半作
という言葉が
農業界にあって
苗の出来が
そのシーズンの50%が決まる
みたいなニュアンスの格言
そもそも
ウリ科は
移植と言われる
生育環境の変化を
特に嫌います
苗の期間
つまり
初期生育に
気を取られ過ぎ
初期生育を含む
春の生育に
固執する傾向があります
ま、
春の生育が良いことで
ある種の
安心感
はありますが
様々な化学物質で
成長させられた
植物は、その
「させられた感」
の反動というか
反作用というか
旬の名残りの時期から
マイナスベクトルに
その、されられた分だけ
影響が現れます
まぁ、
それが良いとか悪い
って論点ではありませんが
その現象を
理解することが
いろいろな思考に
繋がるものです
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パタゴニア
ソガイハルミツhttps://biastra.jp/i/relay/582
シゼントトモニイキルコト 1973年北海道瀬棚郡今金町神丘生まれ:ソガイ農園5代目、シゼントトモニイキルコト ユニットメンバーでありトマトソムリエ。高校卒業後、システムエンジニアを目指し大学進学のため札幌へ。大学在学中にスノーボードを始めたことがきっかけでプロスノーボーダーの道へ。国内外問わず年間約300日間を雪山で過ごす生活を経験。農を行うにあたり合理性を追求した結果、自然栽培・不耕起栽培のスタイルに行き着く。多趣味、多才な素顔でまさに北海道のコンテンポラリーファーマーのカリスマである。
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