PROFILE
富永岳洋(とみなが・たけひろ)
Organic Cafe 青い空流れる雲 オーナー

1965年横浜生まれ:日本が添加物の恩恵を受けた高度成長期時代に生まれ、15歳まで横浜で育つ。15歳の時に父親が「このまま関東にいると長生きできない」と言い、父親の故郷である北海道へ移住。20代後半に食の改善と向き合い始める。その頃、偶然目にする機会が多かった「桜沢如一(さくらざわ・ゆきかず)」や「マクロビオティック」というワードに導かれるように「食を変えて運命を変えてみよう」と決意。好きな食べ物は生キャベツ。趣味は夏はサーフィン、冬はスノーボード。

 

Introductory chapter

第3話:フードエヴァンジェリスト本田真由美氏のご紹介で、札幌は円山裏参道にあるOrganic Cafe「青い空流れる雲」オーナー 富永岳洋氏の元へリレー取材に訪れました。カラダが喜ぶごはんを提供している富永氏の食への想いや原動力を、店舗にて様々にお伺い致しました。

2016年7月24取材
プロデューサ:堀田健志

富永さんの元へ

富永さんの元へ

—— 本日はランチ前で開店前のお忙しい時間に我々の取材を引き受けて下さりありがとうございます。

富永: はいはい!(慌ただしく仕込み準備をしながら)

—— 我々ビアストラは食業界の総合情報ウェブメディアを目指しており、食業界に携わるホットな方に、とりわけ「食」にも「善」にも通じる方をフォーカスさせて頂きたく本日は訪れました。第1回目は自分が発起人として、第2回目は月刊マクロビオティック編集者の…

富永: あー、はいはい、日本CI協会の雑誌ね!

—— そうです!同誌で10年現場取材をしていた かとうまさこ氏。続いて第3回目にフードエヴァンジェリストの本田真由美さん、そして今回の第4回目に富永さんを有り難く取材させて頂ける形になりました。ここまで全てのインタビューが「ご紹介リレー」でご縁が繋がっていて、まさにこれからって感じです。

富永: ええ。

—— 仕込み作業をされながらで構いませんのでインタビューをお伺いさせて頂きたく思います。

富永: はい、どうぞ。

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—— 宜しくお願いします。それでは富永さんを初めて知る方のために簡単な自己紹介をお願いできますか?

富永: 富永岳洋(とみなが・たけひろ)と申します。1965年生まれです。51歳です。生まれは横浜、15歳まで横浜生まれ、横浜育ちで。親父が元々札幌だったんで、15の時に、親父がもうこれ以上関東にいると俺は長生きできねぇっ!て言い出して、それでこっちに戻ってきたって感じです。

—— 北海道の方へ?

富永: そうですね。まぁ、だから北海道の人みたいな感じ。

—— 北海道のどちらに住んでいらっしゃったんですか?

富永: ずっと札幌です。昭和でいうと40年生まれです。もう本当にいわゆる高度成長期の頃に生まれて、あのー知ってるかな? それこそ人工甘味料と言ったらアスパルテームとか、アセスロファンとか、チクロとか、サッカリン、人工甘味料が流行り始めた頃で、もうそういうのが当たり前に普通に「砂糖の何千倍の甘みが…」みたいな、化学調味料は味の素なんていろんな種類があって。味の素、ハイミー、いの一番とかさ、ありとあらゆる種類があって、みんな食卓に常備されてて、もう添加物の恩恵が始まって、皆その恩恵に喜んでいる時代だよね。

日清のカップヌードルなんて、すごいセンセーショナルでお湯を入れるだけでラーメンができるっていうのが当たり前に食べて育って何の疑問も抱かないで、「砂糖は脳の栄養源だ」っていうのが当たり前に言われてて、、、「米食べるとまだバカになる」って。

俺、学校給食で米が出たこと一度もないんだよね。小学校の給食は6年間まっずいパンしか出たことないね。小麦だけ。あと変なまずい麺とか。今でこそお米の給食とかあるけど、僕らの頃は本当に6年間1度も米が出たこと無かった。まぁ、そういう時代に生まれ育っています。

 

オーガニックの道へ

オーガニックの道へ

—— 富永さんはなぜオーガニックの道へ進むことになったのでしょうか?

富永: なんでこういう仕事始めたかっていうとね。色んな原因が同時に20代の終わり頃、襲い掛かってきたんだけど。やっぱ一番大きいのはね、

心地よく、心地よい精神でいる為にはどうしたらいいんだろう」ということ。

色んな事に患わされたり、嫌な思いしたり、そういう思いをしながら生きるのは嫌だなって。気持ち良く生きていきたいな、清々しく生きていきたいな。そういう風に思った時に何を変えるのが1番いいのかなって。

自分の運命を変えるというテーマに行き当たった時、それこそCI協会の雑誌の人にインタビューしたから分かると思うんだけど、「桜沢如一(さくらざわ・ゆきかず)」「ジョージオーサワ」その人が「食は運命を変える」と、そういうことを言っていた人で。

なぜかいろんな本を開くと「桜沢」の事が出てたり、「マクロビオティック」という言葉が出てたり、日本古来の食事の方法の中で「全粒穀物を食べる事」とか、「一物全体を食べる事」とか、そういうキーワードが28、29歳の頃に全然関係ない本屋の本開いても、やたら出てくるのね、いろんなところで。

「あー、なんかコレ関係あるな」って思って、ちょっと調べてみて、それこそCI協会から雑誌を取り寄せて。桜沢さんの本5〜6冊取り寄せて、色々見てるうちに凄い心惹かれる部分があって。

「じゃあ、俺は食べ物を変えて運命を変えてみよう!」と。

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—— 素晴らしいフレーズですね。「食べ物を変えて運命を変える」 そして「心地よい精神でいる為に何をしたら良いのか」という明確な目標もあった。素敵です。

富永: まぁその運命を変えたくなるまでには色んな事があって。

体調が悪いって程じゃないけど、、、原因不明の手のひらとか、足の裏とかに、ガビガビになる掌蹠膿疱症(しょうせきのうほうしょう)があるんだけど、それが25歳から始まってもう5〜6年悩まされてて。

ヒスタミンとか何しようが治らないわけ。薬塗ろうが、ビタミン剤飲もうが何しようが全く治らない。そういう経験があったりして、運命を変えてみたいなって思い始めたんだけど。その中でまず食事を変えようと。

俺は明日から玄米ご飯を食べようと、圧力鍋で玄米ご飯を炊き始めた。そこから始まりかな。

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—— そんな富永さんはどのような食べ物がお好きですか?

富永: 好きな食べ物? うん、生キャベツ(キッパリ)

—— 生キャベツ? そのままの??

富永: そう、そのまんまの。一番好きかもしれない、生キャベツ。

—— 産地で言うと?

富永: 産地はやっぱり北海道だね! でも産地よりもやっぱり「品種」かな、どっちかと言うと。「品種」と「土の味」。無肥料のキャベツが一番良いかな。

色々食べてるとどんな肥料が入っているかだんだん分かってくるんだよね。ちょっと魚っ気入ってるなとか、牛糞堆肥が入ってるなとか。これは化学肥料だなとか。で、化学肥料モノが入ってるものを食べると必ず喉の扁桃腺がシクシクするのね。「あー、化学肥料が入ってるなー。」ってだいたい分かる。

—— まるで肥料ソムリエですね。

富永: (笑)やっぱり無肥料で、水分の多い季節時に育ったキャベツが1番美味しいね。あと、冬の。北海道でいうと旭川とかあの辺の冬寒いところで、秋収穫されたキャベツを雪の中に埋めて、冬に掘り出した「寒玉キャベツ」っていうのがあるんだけど。雪の中でそのキャベツのでんぷん質が糖質に変わるんだよね。それがめっちゃうまいんだ、甘くて…。それがうまいかなぁ。

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—— 寒玉キャベツ!気になりますね! シーズン的に美味しい時期はいつ頃でしょうか?

富永: 寒玉キャベツが美味しくなるのはまさに冬で、北海道の地物の野菜が無くなってきた頃に雪から堀り出す。それは貯蔵法なんだよね、白菜とかもそうなんだけど。一番美味しいのは2月とかそのくらいかな。1月〜2月。

—— おいしそうですね。

富永: 「寒玉」っていう種類の品種があって、埋めなくてもそれなりに美味しいんだけど、埋めるとものすごく瑞瑞しくなって甘みが増して…うん、キャベツが一番好き。

—— キャベツというと信州軽井沢の高原野菜も個人的にとっても好きで思い浮かべてしまいますが、富永さんもお好きですか?

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富永: もう北海道住んでいると、向こうの野菜を取り寄せて食べる必要性が無いんだ。どうしても材料が無い時には、九州とか、愛知方面のオーガニックものとか。前は東北とか、茨城とか千葉とか取り寄せてたんだけど、今はとある事情によりあの辺のものはもう全く使ってないんで。

やっぱりね、自分自身が云々よりも、お客さんに食べさせる時に、実際に明確に検査してて「完全非検出ですよ」って言える風には実際流通していないわけですよね。うち雑穀とかよく使って、東北の雑穀を以前はすごい使ってたんですよ。それ以来雑穀を使っていた業者に「検査出してるの?」って聞いたら「出してます」って言うんです。で、「最低基準値いくつ?」と聞くと「50ベクレルです。」「50ベクレルで非検出です」って、そんなのもうだめでしょ。

0.00…小数点2桁、3桁単位で精密に計測して、それでも出てきたらアウトなのに。そんな10ベクレル、50ベクレル単位で非検出だなんて、そんなのやってないのと同じでやっぱり俺は応援できない。自分が食べるとかなんとかっていう以前の問題で。次世代の、3世代先、5世代先、7世代先にツケしか残らないわけだよね。ツケ以外の何にも無いわけよ。メリットないでしょう? デメリットしか。

—— そうですね。次世代にツケが残ってしまいますね。そして子供達は食べ物を選べないから大人の責任ある選択がいま求められますよね。

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富永: そう、残るどころかもっと大変な事にもなるよね。どんどん遺伝子を受け継げば受け継ぐほど、とんでもない事になっていくから。だからやっぱりそれは応援できないなって。でも生産者で検査なんて誰もしていない、実際やるのは買った人が「どうなのかな?」って。

札幌でも知り合いが測定士やってて、本当手弁当でやってくれているところがあって。そこに1検体3000円ぐらい払って、時々アイスクリームとか出してるんだけど。それも自分でやるしかないんだよね。国が全然金出してくれるわけでも無いし。そういう世の中なんで今は。

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富永: 正直東京によく住んでんなって思うもん。北海道ですら色々思うのに。やばいっしょ、東京の水とか。俺、東京でシャワーとか浴びられないもん、怖くって。シャワーなんて浴びられないよ、あんなマンションの水なんて。臭いしさ。みんなよく大丈夫でいられるなって思うよ。本当正直思う。なんでいるんだろう?って、出りゃいいのにって思うよね。熊本で地震が起きたってさ、なんで皆熊本にしがみついているのかなって思うね。

 

大自然のアクティビティ

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—— 読者のためにお伝えするといま、富永さんは包丁を持ってトウモロコシの実を切り落とし、食材を並べ、とっても美味しそうなランチの準備中です。それでは富永さんの洞察の深いお話とは変わって、すこしお食事以外のご趣味とかもお伺いしても? 結構たくさんありそうですね?

富永: そう! 趣味は多趣味。

—— そんな感じがします。

富永: 冬はやっぱりスノーボードだね。冬が待ち遠しくてしょうがない! 夏はね、趣味ってわけじゃないけどライフワーク的にはサーフィンかな。ずっと続けてる。あんまり行けないけど。

—— どこの海へ行かれるんですか?

富永: もう波があればどこでもその時に波のあるところ。北海道だったら、太平洋か日本海かどっちかだけど。日本海の方が波の立つ確率が低いんで、風向きと風の強さで左右されるんで、太平洋にいく事の方が必然的に多くなっちゃうけど、でも日本海の方が好き。どっちが好きと言われたらもう断然日本海。やっぱ日本海の方が気持ち良いね。

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—— 富永さんが現在、食の業界でお会いしたい方とか、想いを寄せる方とかいらっしゃいますか?

富永: 会いたい人? そうだなぁ、料理業界では別にいないかな〜…。

会って素晴らしかったっていうか、その人に体験させてもらって素晴らしかったなって意味では。あのNYにいる人なんだけど。伝説的な60? 70歳ぐらいかな? David Mancuso(デビット・マンキューソー)という人なんだけど。その人かな。

—— 何をしていらっしゃる方ですか?(ライブハウスを想起しながら…)

富永: その人は、1960年代からNYで「The Loft(ザ・ロフト)」っていう名前でプライベートパーティーをずっとやってきた。音楽をかける人。

—— ロフトっていうとデパートの名前もありますけど…?

富永: あぁ、デパートにもなっているよね。その人は「The Loft(ザ・ロフト)」っていう名前のプライベートパーティーを本当に60年代だから、50年。50年越しでずーっとNYでやってきてる人でね。知る人ぞ知る。

—— David Mancuso(デビット・マンキューソー)とても気になる方ですね。ビアストラでもチェックさせていただきます。ありがとうございます。
そして、もう少し質問してもよろしいでしょうか? 富永さんのお食事を召し上がって「料理を教えてください!」という方が後を絶たないとお伺いしておりますが、現在はどのような形で対応をされているのでしょうか?

富永: 一応ね、月に1回は料理教室をやっています。

—— はい、サイトの方で拝見しました。ビアストラのスタッフも皆関心を寄せてます。

富永: まぁ、実はかなりラフな感じで。で、ここ2か月くらいサボっているけどね。

—— そちらの方は継続して行うんでしょうか?

富永: そうね、また8月に行う予定で。

 

ずっと、大切にしていること

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—— 師と仰ぐ方も多い富永さんがいま、食事を作る際に持つ向上心とか、改善点とか、気をつけている事などはありますか?

富永: そうね。いかに自分の感情や気持ちを入れないか、かな。

—— え? 気持ちを入れないんですか?

富永: そう、いかに淡々と、淡々と機械的にこなすかと。ふははは、それは冗談だけど!

でもさ、自分のメンタルがさ、常に365日24時間俺って最高!って思い続けているんだったら、「俺の料理最高だぜ」って。「俺の気を入れてやるぜっ!」て料理してそれを自信持って提供するかもしんないけど。

正直そんな人間じゃないから。

あるじゃん? なんかムカつく事もあれば…。

—— ありますね。(笑)

富永: だから、そういう気持ちの乱れを料理に入れない。

それは心掛けているというか、もう身についちゃったかもしれない。

—— なるほど。それは最高峰のマネージメント術のようにも感じます。しかしその中でも敢えて富永さんの気持ちを込めるということもありませんか?

富永: あるよ。例えば誰かにリクエストされて。何組かお客さんがいらっしゃって、月に2回ぐらい、こんなお店に1人で5000円とかでコースとか食べに来てくれる人がいるわけ。2人でこんなお店に2人だけで2万円も使ってくれるお客様がいるんだよね。

そういうお客さんに関しては、やっぱり何か別のものを注入するよね、ふふふ。何かスペシャルな何かを入れる。

ただ不特定多数の本当ランチのお客さんとかには色んな人がいるし、「おしつけがましくならないように」それは心掛けているかな。

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—— ランチを仕込み中の現場にいる我々にはその感覚がヒシヒシとリアルに伝わって来るのでとても幸せです。まさに富永さんの奏でる芸術家の域のこのお部屋にいる心地い良い感じを感じずにはいられません。

今、外でランチを楽しみに待っていらっしゃるお客様も、すごくよい笑顔ですね。あの笑顔に究極のエビデンスがありますね。

富永: 案外ね、自分自身がさ、どこかに食べに行ったりして「俺の作ったこの料理をどうぞ!」みたいな「うわ、作り込まれ過ぎ。」みたいな感じで、「すみません、俺これちょっと食べられないわ〜。」みたいなね。すっごい丁寧に作られているんだけど、なんか気持ち入り込み過ぎてて、「うわぁ。食べられません…」なんかそんな体験があったり。「なんかこれやり過ぎじゃないっすか、これ。」みたいな…。

—— 本当にそうですね。そして今まさに、もう少しでランチタイムが始まりお客様が列を為して並んでおりますね。

 

次回ゲストのご紹介

ビアストラはまだ立ち上がったばかりの新しいメディアではございますけど、富永さんに食の業界から善に貢献していると思う方を、どなたかご紹介していただけないでしょうか?

食業界を支える全ての職種で、裏方にフォーカスするメディアとしてどちらにでもお伺いいたします。

フト思いつく方がいましたら。。。

富永: え、北海道で?

—— 地域は、実はどこでもOKです。

富永: けど、食業界ってのはあまりに幅広くてさ。

—— 善へ貢献するという基準でも嬉しく、場所はどこでもOKです。行ければどこへでも行きますが、北海道でも。

富永: いや、本当はね、食業界の裏側っていったら農家へ行くのが一番じゃないかって思っていて。

—— え、裏側なんですか? 裏表とかあるんですか?

富永: 裏と言うか、あまり表に出てこないということ。本来ね。

でも、最近農家の人とか、表に出てくるけどね、結構ね。出たがり多いから。

—— そうなんですか?(笑)

富永: 多い、多い。むしろ、今まで農家はあまりに評価が低かったよね。評価されなさ過ぎた。出たがらない人が多かったから、むしろ今は良い傾向だと思うよ。……農家!…ニセコ!ニセコ行ってくれば?

—— ニセコ?

富永: うん、ちょっと遠いか。でも面白い方がいいでしょ?

—— うんうん、面白い方がいい!

富永: でしょでしょ? 一番面白くて(笑)明日でいいかって聞いていいよって言ってくれるとしたら、3人ぐらいいるんだけど、その中でもやっぱり「てっちゃん」だよね。

—— てっちゃん?

富永: 秋元哲也という方なんだけど。ニセコ蒼麻芽農園(あおまめのうえん)っていうそこのオーナー。ニセコの、えっとあそこはどこになるのかな? 有島か。有島記念館、そこに行くのがいいかな? 今電話してみるね。

—— ニセコ…。なんかワクワクしますね。

📞富永 もしもし、毎度!明日いる? そこに。

📞秋元 (いるよ)

📞富永 午後何時くらいからだったらいける?

📞秋元 (14時くらいかな、畑があるから)

📞富永 午後2時以降くらいから、うんうん。あのね、東京から食メディアを始めた男性のさ堀田君が店に取材に来ていて、俺がインタビューを受けてて、誰か次の人に食に携わる善の意識が高い人で、なおかつ俺からみて面白い人を紹介してくれませんか?って言われてて、「とりあえずてっちゃんでしょ!」って話な感じで、で、電話かけたんだけど、明日いいかな?

📞秋元 (もちろんいいですよ)

—— それでは早速明日、ニセコへ取材にお伺いしたいと思います。富永さんっ!またすぐ後で富永さんのランチをスタッフ全員で食べにお伺いいたしますねっ!!

本日はランチ仕込みの慌ただしいお時間の中、取材を本当にご丁寧にありがとうございました。

富永: はいよ〜。ありがと〜う。

 

リレーインタビュー
第5話へ

富永さんのご紹介により、リレーインタビューのバトンは北海道ニセコ町の自然栽培農家、秋元哲也さんへと繋がりストーリーは紡がれていきます。

オーガニックを熟知している富永さんがご紹介者される農家さんということで、只者ではないことが想像されますが、秋元哲也さんとは一体どのような方なのでしょうか?

次回もどうぞお楽しみにご期待・ご覧ください。

🔗 第5話|秋元哲也 ニセコ蒼麻芽農園

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〒064-0801 北海道 札幌市中央区南1条西22丁目1-7裏参道テラス一階
📞 011-623-3887
※不定休となりますので御来店の際はお電話でお確かめ下さいませ。

 

この日いただいたランチ

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|STAFF
取材企画・編集構成・プロデュース:堀田健志
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